すのこベッドでマットレスや布団は常にサラサラになる

イントロダクション
すのこベッドでマットレスや布団は常にサラサラになる

デメリット

もちろん、すのこベッドにもデメリットがあります。
通気性が抜群で、素材によってはリラックス効果があったり、害虫、カビの防止にも繋がる最高のベッドですが…メリットがあれば、当然デメリットも存在するのです。

まず、掃除の面です。ベッドの下というのは、当然ホコリが溜まります。むしろ、溜まりやすい環境ですよね(汗)
もし、足の長いベッドであれば、収納スペースに利用したりできると思いますが、背の低いベッドだった場合、掃除機が入らない高さであったりします。
その場合、軽いベッドなら良いですが、重さがある素材のものだと、掃除に一苦労かもしれません。
前のページで紹介した、折りたためるベッドであれば、非常に掃除もしやすいでしょう。

そして、注意しないといけないのが、先ほども言ったベッド下の収納です。何を注意しなければならないかというと、すのこベッドの下は、大変湿気が溜まりやすい状態になっているんです。カビが生えてしまうことがあります。
ホコリも溜まれば、湿気も溜まるということですね。
水分を吸ったすのこは、その水分を発散してあげないといけません。ベッド下に収納がギュウギュウにあると、水分の発散ができなくなったすのこに、カビが生えてしまいます。

また、木材から出来ているといっても、木材にも色々種類があります。
安価なものは、壊れやすかったりしますので、注意が必要です。
値段の幅が広いので、丈夫なものを選びましょう。